すべてのママとパパのための育児ブログ

ママ部

子育て

快適に楽しく安全に遊べるよう、海遊びにもっていきたいグッズ7選

海遊びであると便利なグッズ

 

年中海に遊びに出かける我が家。

夫がサーフィンをするので、一緒についていって遊ぶことが多いんですよね。

季節問わず月に2度は海にいく私たちが持って行って便利だったグッズをご紹介します。

海遊びであると便利なグッズ①砂遊びセット

息子は1歳の頃から海で遊ぶようになりました。

どんな季節でも重宝するのが、砂遊びセット。

山を作ったり、型でカニやカエルの形を作ったり。

もっていて損はない、必携の砂遊びセットです。

海遊びであると便利なグッズ②日よけテント

夏の日よけにはもちろん、ちょっと肌寒い日にも大活躍のテント。我が家のはこんな感じです。

テントなんて組み立てられない…という方もご安心を。

開くだけでびよーんとテントの形になります。

折り畳みに少しコツがいりますが、かなり不器用な私でも何度かやると慣れたので問題なしです!

一気にアウトドア感が加速するテントはとにかく、子供が喜びます。

持ち運びも楽々です。

 

海遊びであると便利なグッズ③ローチェア

もうこれ、一番おすすめしたいのがローチェアです。

何気なく、普通のタイプの高い椅子ではなく、ローチェアを購入したのですがこれが大正解。

ものすごくリラックスできます。

リゾートにおいてあるのがなぜローチェアなのか、寝っ転がってゆったり座るためですよね。

椅子の購入を検討されてる方、断然ローチェアがおすすめですよ。

公園なんかにもっていっても最高です。普通の高さの椅子と比べてくつろぎのレベルが段違いです。

海遊びであると便利なグッズ④大人用子供用日焼け止め

これは当然と言えば当然なのですが、日焼け止めは大人も子供も必須です。

大人におすすめなのが、KOSEのアンテリージェの日焼け止め。石鹸で落ちて、日焼け止め独特の香りも少なく、塗っている感じがとにかく軽い。なのに焼けない。アネッサよりも私は好きです。

サーファーの夫が、なにこれ!一番いい!と私が使っていたのを使い始めて夫用にも1本買い足したほど。

 

子供用にはオーガニックのエルバビーバの日焼け止めを使っています。

ラベンダーの優しい香りで、アトピーの息子でもかぶれたり湿疹が出たことがなく安心して使っています。

created by Rinker
¥1,999 (2020/09/23 10:21:32時点 楽天市場調べ-詳細)

海遊びであると便利なグッズ⑤マリンシューズ

そう頻繁に海や川に行くわけではないから…と後回しにしがちなマリンシューズ。

我が家もやっと重い腰をあげて購入しました。

というのも、砂浜で主人が足を切ってしまったのです。

よほどビーチクリーンをされた場所でない限り、砂浜にはガラスの破片や木の切れ端、割れた貝殻など足に刺さると危険なものがたくさん落ちています。

刺さると深く切れてしまったり、ガラスの破片がそのまま足の中に残ってしまう危険性もあるので、マリンシューズがあると安心です。

息子はショップで試着して購入。

マリンシューズは物によってかなりサイズ感が違ってくるので、できたら試着してからの購入をおすすめします。

ちなみに普段16.5~17cmの靴を履いている息子のマリンシューズは19cmのものを買いました。

ぴったりと密着するような作りになっているので、大人もワンサイズ大きめのものを選ぶとよさそうです。

24.5cmを履いている私は25cmのマリンシューズでぴったりでした。

海遊びであると便利なグッズ⑥ライフジャケット

浮き輪があれば大丈夫、溺れない。

そう思っていませんか?

当然ですが、浮き輪は穴が開けばしぼみます。これってすごく怖い話ですよね。

足がつかない場所で浮き輪があるから大丈夫と浮かんでいた、すると浮き輪がしぼみだして…

泳げる大人ならいいのですが、子供にはやはりライフジャケットを着せておくと本当に安心です。

万が一のことがあってもライフジャケットがあれば絶対沈まない、溺れないわけですから。

海遊びであると便利なグッズ⑦救助用浮き輪

毎年必ず起きる水難事故。

まさか自分がと誰しもが思ってしまうのですが、もしもの時のために救助用の浮き輪があると安心です。

溺れていて、暴れてしまう人を助けるのは至難の業。

子供を助けて親が亡くなるというのは毎年のように聞く話ですよね。

そう、パニックに陥ってもがく人を救助するというのは泳ぎに自信がある人でもそう簡単なことではないのです。

もしも溺れてしまったら、まず浮きにつかまらせる。もしくは自分に浮きをつけて助けに向かう。

ロープ付きの救助用浮き輪がおすすめです。我が家も必ず車に積んであります。

  • この記事を書いた人
ももこ

ももこ

1986年生まれ、2才の息子を育てる、働く母さんです。 乳卵アレルギーマックスの息子に毎日保育園弁当作ってます。 ここでは失敗談もふんだんに、経験をもとにありのままの日々をつづって、同じ境遇のママと繋がっていけたら嬉しく思います。

詳しいプロフィール

お問合わせ

-子育て

Copyright© ママ部 , 2020 All Rights Reserved.