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【2歳で卒乳体験談】卒乳挫折は数え切れないほど、やっと達成した卒乳方法。

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本当にこの子おっぱいやめるのかな…と途方に暮れるほど、おっぱいまっしぐらな息子。離乳食もなかなか食べてくれないし、とにかく常におっぱい、おっぱい。

2歳になって、ご飯をモリモリ食べるようにもなったし、いい加減そろそろ卒業したい!と強く思ったのでした。

1歳くらいで卒乳したいなと思っていたのに、結局息子が卒乳したのは2歳2か月でした。

おっぱいにわさびを塗るなんてのは、もう10回くらいやりました。もうおっぱいはひりひり。最初のうちは息子も「おっぱい辛い?もういらない!」と警戒していたのですがそのうちわさびをぬぐって飲むようになってしまいました。

そこで実践したのが、おっぱいそつぎょうカレンダー!

要はおっぱい卒業の日までのカウントダウンをしようというカレンダー。

エクセルで適当に作ってみました。

寝る前に卒乳カレンダーに×をつけて、カウントダウン。

マスは16個。日付を書き込んで、あと○日のめるよ~と毎晩カウントダウンしていったんです。

もう全くやめる気配がなかったので、1日目スタートした時は本当にやめられるのかどうか、全く自信がありませんでした。

「あと15日!15日もおっぱい飲み放題だよ。(卒業の日を指さして)この日にはおっぱいとバイバイするんだよ。」と毎日同じように言い聞かせました。

卒乳カレンダー5日目、おっぱいをやめるんだとわかってきたらしく…

子供が「アンパンマンもメロンパンナもみーんな応援してる!おっぱいやめる!」と言い出しました。

おおっ!今すぐにではないが、やめるということを自覚してくれたらしい。

まだまだ執着はすごいのでやめる気配すらありませんが、子供なりに少しでも気持ちの変化があったのかと思うと嬉しくなりました。

ついに迎えた卒乳カレンダー最後の日。地獄の1日となりました…

この日が一番大変でした。

やめる!という母親の強い意志が試されるのが、この日と言っても過言ではないでしょう。

ここですんなり、おっぱいバイバイの日だもんねと言ってやめる子の話しも聞いたことがありますが、うちのおっぱい星人はそうは行かず、昼間はなんとか保育園にやり事なきを得たものの、夜はギャン泣き。

「おっぱい~!!!ぱいぱいちょうだぁぁぁぁい!!!」

喋れるようになってやめるとこれが大変ですね。とにかくおっぱいが欲しくてたまらず、どんなに泣いて疲れても寝てくれそうにないので車にのせて1時間ドライブ。そのままそっとベッドにうつしたのですが、2時間足らずで起きて、そこから2時間おきにまた夜泣き…ほぼ寝れず地獄の1日目でした。

地獄だったのは卒乳当日の1日だけ。

2日目からは「ぱいぱいやめた!」と少し泣きそうになりながらも、保育園の先生におっぱいをやめたことを自慢していました。

周りの人にお願いして、卒乳したことを褒めてもらおう!

卒乳したことを周りの人に話して、大げさに褒めてもらうというのを繰り返したところ、ドヤ顔でとても嬉しそうな息子。

「お兄ちゃんになったね。すごいね。えらいね。」などなど、ここぞとばかりに褒めまくり。

子供のドヤ顔ってかわいいですよね。笑

頑張った分、達成感を存分に味わってもらいましょう!!

卒乳カレンダーで目標を定めて努力、我慢することを子供に伝える

たかが卒乳、自然に任せていたっていつかはやめることではありますが、カレンダーを作って、卒乳という目標を共に達成することができました。子供自身が自分はやればできるという自信にも繋がると思います。

わたし自身、半信半疑で始めた卒乳カレンダー。

子供に少しずつ、覚悟を決めさせて、心の準備をしてもらう。
日を追うごとに子供の心の変化が目に見えるので、子供の順応性ってすごいなと関心させられました。

卒乳カレンダーを作り、覚悟を決めたもののやっぱりお互いさみしい卒乳。

最後の最後に必要なのはやはり、母の卒乳への強い決意です。

ぎゃんぎゃん泣かれても、もう決めたから!一緒に頑張ろうねと思う気持ちを持ち続けること。
わたしは何度もやっぱり今日は卒乳やめようと挫折を繰り返してきたので、周りに宣言して今回こそはやめざるを得ない状況を作ろう!と決意して卒乳しました。

時期や方法を含め、いろんな卒乳の形があると思います。今回はうちで成功したカウントダウンカレンダー方式をご紹介しました。どうか、皆様の卒乳が無事成功しますように。

  • この記事を書いた人
ももこ

ももこ

1986年生まれ、2才の息子を育てる、働く母さんです。 乳卵アレルギーマックスの息子に毎日保育園弁当作ってます。 ここでは失敗談もふんだんに、経験をもとにありのままの日々をつづって、同じ境遇のママと繋がっていけたら嬉しく思います。

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