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子供の「できた!や夢中になるもの」を記録しておくべき理由。

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母が私の幼い頃のことをノートに記録してくれていた

私の母は、私の小さい頃の面白い行動や、言葉を日付を入れて1冊のノートに書き綴っておいてくれたんですよね。

まずは生まれた日のこと。どんな風に皆が私の誕生を待っていてくれて、みんなで喜んだこととか。

母の記録への思い

母が私に言ったのは「この子らしさとか面白かったことを書いておいてあげてね。自分らしさって、自分ではわからないから。みんな自分のことは自分が一番わからないものなのよ。そういう時、小さい頃自分はこうだったんだな、こういう一面があったんだ、こういう気持ちをもってたんだって知ることができるでしょう」という言葉でした。

なるほど確かにそうです。

意外とひょうきんだったんだなとか、こんなに小さい頃から優しい気持ちを持ててたんだなとか発見は様々。

私も母の影響もあって、子供の記録をノートに綴っています。

長いスパンで考えて、子供が後で見返して何か感じてくれたら嬉しいなという思いもあります。

私が記録をする理由。

記録をすることで、子供の成長が目に見える形になり、成長の喜びをより一層感じられるからなんです。

これはベビーくもんのれんらく帳。写真を貼って成長記録をつけています。

 

毎日仕事をしながらの子育てで、思うように家事育児ができず、落ち込むこともあります。ただそんな時日々の成長の記録を見返すと、子供とこんな風に一緒にいて「できた!」や「はじめて!」をたくさん間近で見ることができているんだ、これでいいんだって思えるんですよね。

子供と過ごす何でもない毎日はかけがえのない毎日で、きっと10年後、20年後、あの時の時間をもう1度過ごしてみたいと思うような特別な時間がまさに今なんだということをハッと気づかせてくれます。

何に子供が夢中になっているかよく観察する!!

子供が夢中になるものって、将来の進路に繋がっていたりもするものです。

私が小学校の頃、ハマっていた遊びが父親にもらった手帳に、妄想でスケジュールを埋めまくるという遊びでした。かわいい手帳とかではなくて、完全にビジネスマンが使うようなもの。友達とおしゃべりしながら、「この日は旅行、この日は打ち合わせ、この日は買い物」とか架空のスケジュールで大忙し。その遊びは楽しくて、32歳になった今でも鮮明に覚えてます。結局私はスケジュールをびっしり埋めるのが好きで、忙しく動きまわるのが好きな大人になりました。

親の役割は子供の長所を伸ばしてあげることだと思っています。

好きなことや夢中になれることは確実に長所や特技に繋がっていきます。

それを日々ちょこっとでも記録しておいてあげると、点が線になって、なんとなくその子の思考の輪郭が見えてくるんじゃないかなと思うんです。

見返すとちょっと面白い記録程度のものでも、続けていくとそんな効果があるんじゃないかと期待しています。

まだまだ私も育児の実験途中。笑

日々の生活を楽しみつつ、子供との時間を抱きしめつつ、たまに記録を見て振り返りながら、今日も記録を綴ります。

  • この記事を書いた人
ももこ

ももこ

1986年生まれ、2才の息子を育てる、働く母さんです。 乳卵アレルギーマックスの息子に毎日保育園弁当作ってます。 ここでは失敗談もふんだんに、経験をもとにありのままの日々をつづって、同じ境遇のママと繋がっていけたら嬉しく思います。

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