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苦しくて、辛くて、泣きたいワーママへ。

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ママだって泣いていい

ママだから、大人だから、子育てしてるんだから、泣いてる場合じゃない。

そんなことない!

あなたは頑張ってる!

ママ業だけでも大変なのに、毎日駆け回って仕事をして、ダッシュで保育園にお迎えに行き、足にまとわりつく子供を交わしながら夕飯を作り、片手間で掃除洗濯、やっとのことで夕飯を食べさせてお風呂に入って、パワーのあり余った子供を必死で寝かしつけ。

なんて頑張ってるんでしょう。

すごい。

仕事でストレスも感じてる。

なのに家事も育児もこなしてる。

ママだってたまには充電が切れることもある。

辛い時はママだって泣いていいんだ!!

 

子育て・家事育児を両立しているワーママは偉い!!!

ちきりんさんもブログで仰っているのだけど、ワーママが溢れているこの世の中で

周りを見渡して見ると子供を育てつつ、仕事も充実しているように見えて、自分と比較してしまう。

こんな不器用で、あくせくと悩んで立ち止まっているのは私だけではなかろうかと思ってしまう。

でもそんなことはない。

そもそもワーママで子育て・家事と仕事を両立しているだけでも賞賛されるべきことなのだから。

「仕事と家庭の両立神話」って本当に罪が大きい。

両立できて当たり前?

冗談でしょ。

あんな大変なことができるのは、環境や健康に恵まれた上

めっちゃ能力(もしくは根性か思い込み)のある、ごく一部の人だけです。

https://twitter.com/mamabu55/status/1149116835721170944

ママも体調を崩すパターンが一番辛い!

子供が体調を崩して、いよいよ恐れていた家族全員体調を崩す事態に…

仕事をするにもできないし、満を持して会社に出ても思うように仕事をこなせない。

すぐやる!すぐ処理!フットワークの軽さ!がモットーだったのに

すぐやりたいけどできない細かなどうでもいい仕事が積み重なり、時間さえあれば解決するのに

大して難しくない仕事の処理に悪戦苦闘し自己嫌悪に陥る。

ここで言いたいのは、だからワーママの体調管理は大切なんですとかいう話しではなくて

ママだって体調崩す時はある!

しかもそこで仕事と育児と家事と完璧にこなせない

そんなことを思わないで欲しいということ。

体調崩したら誰でもそうなるから!あなただけじゃないから!

家族、親戚、友人、ベビーシッター、誰でもいいからとりあえず頼ろう!!

他人との比較沼に落ちてしまったワーママへ

友達やママ友は、みんな笑顔で家もいつもピカピカで、子供に怒鳴ったりしてる様子もない。

家は散らかってるし、美味しいごはんというよりかはなんとかダッシュで作る適当なごはんだし、子供は大して悪くないのに

カッとなって怒鳴っていまった。

なんて私はだめなんだろう。

インスタグラムを開けば、ひとつひとつ丁寧に作られたおかずがきちんとお盆に並べられて、いやいや何品おかず出してんだよと突っ込みたくなるものや、おもちゃがお店のごとくキレイに並べられた子供部屋が出てきて、また凹む。

落ち込んでいる時はInstagram見るのはやめましょう!!

 

ワーママのみんな、辛い時はInstagramじゃなくてTwitterを見ようぜ!

Instagramはキラキラと生活の中の楽しい部分や素敵な部分、お気に入りを切り取ってシェアするもの。

凹んでる時に見るもんじゃないのだ、うん。

辛いことを吐き出す!で、共有する!みんな頑張ってるなって思って前を向けるSNSがTwitter。

嬉しい時も悲しい時も、さらけ出せる系SNSがTwitterなのです。

Instagramで自己顕示欲が満たせるとすれば、Twitterで満たせるのは共感欲、繋がり、人の温かさ。

困ったことはTwitterで聞けるし、愚痴も悩みも共有できるし、遠い友人より身近な相互フォロワーさん!ですよ!

ワーママみんなで声を掛け合いながらマラソンをしているような、そんなあたたかいところ。

一人で悩みを抱え込むなんて絶対だめ。

家族にも友達にもうまく相談できないのならTwitterで吐き出そう!相談してみよう!

自分のご機嫌の戻し方を忘れてしまったワーママへ

ハーゲンダッツを食べれば元気になる

新しい服やときめいた化粧品を買っておでかけすればわくわくが戻ってくる

 

自分のご機嫌の取り方って人それぞれだけど、もはやご機嫌の取り方、その方法すら見つからないし、何もせずにぼーっとしていたいと思うことだってあるはず。

ご機嫌の戻し方、少しだけメニューを用意しましたので、お気に召すものがあればどうぞ…

・美容室に行ってカットしてスッキリする

・ヘッドスパを受ける

・ケーキをテイクアウトして思う存分食べる

・離れた友達と子供の寝かしつけ後Skype飲みする

・マッサージを受けてくる

・溜まっているストレスの原因を紙に書き出しまくる

・カフェでぼーっとする

ワーママは辛いぜ前提って結構精神安定剤になる

男はつらいぜじゃないけども、ワーママは辛いぜ。

割と無理めなことにトライしている私、偉い!と誰も褒めてくれないのであれば、自分で自分を褒めてあげよう。

ワーママなんて当たり前と思われる風潮ですが、よくよく考えてみて。

ワーママの抱える精神と身体の負担って相当なものですよ。

そりゃ、ストレス発散と自分の中でのバランスを取るなんらかの工夫が無いと、充電だって切れて当然。

みんなできてる、だから私も頑張る!もっと頑張らなきゃ全然だめだ!と完璧を求めるのは危険。

自分の中で、これで良し。とする妥協点を見つけながら、ワーママ期間をサバイブしましょう!!!

ワーママはみんな仲間だ!!!
  • この記事を書いた人
ももこ

ももこ

1986年生まれ、2才の息子を育てる、働く母さんです。 乳卵アレルギーマックスの息子に毎日保育園弁当作ってます。 ここでは失敗談もふんだんに、経験をもとにありのままの日々をつづって、同じ境遇のママと繋がっていけたら嬉しく思います。

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